【優待先回り投資】2022年4月おすすめ銘柄9選

優待先回り投資

4月末が優待権利確定日である29銘柄から、先回りで利益が上げられそうな銘柄を選びました。

過去6年分の株価の推移を調査し、上昇傾向にある確率が高いものを選出しています。

 

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1.選び方

以前の記事:優待先回り投資 超具体的な銘柄の選び方の解説 【初心者におすすめ】で書いた選び方のポイントの復習します。

ポイント
  1. 優待月3か月前から上がり始め、優待月の前の月が安定して上がる傾向にある
  2. 優待前月の過去の勝率が高い銘柄を選定する

今回は4月の優待銘柄なので3月の勝率からおすすめ銘柄の選出をしています。

2.銘柄紹介

1.3361_トーエル

  • 勝率:100%
  • 平均利益:+11.9%

上の6つのチャート:優待月の月末から3か月前の株価チャートを抜粋したもの
左下のグラフ:3か月前の株価を基準として優待月の月末までの株価の推移を6年分まとめたもの
右下の棒グラフ:月初の株価→月末の株価を6年分まとめたもの 薄い色は日経平均

2020年のコロナショック時の落ち込みがありますがそのほかは右肩上がりの傾向があることが見て取れます。

3月の騰落率を見ると日経平均がマイナスの月もトーエルはしっかりプラスです。

2.2910_ロック・フィールド

  • 勝率:100%
  • 平均利益:+8.9%

上の6つのチャート:優待月の月末から3か月前の株価チャートを抜粋したもの
左下のグラフ:3か月前の株価を基準として優待月の月末までの株価の推移を6年分まとめたもの
右下の棒グラフ:月初の株価→月末の株価を6年分まとめたもの 薄い色は日経平均

2020年のコロナショック時の落ち込みがありますがそのほかは右肩上がりの傾向があることが見て取れます。

3月の騰落率を見ると日経平均がマイナスの月もロック・フィールドはしっかりプラスです。

3.2198_アイ・ケイ・ケイホールディングス

  • 勝率:85%
  • 平均利益:+5.7%

上の6つのチャート:優待月の月末から3か月前の株価チャートを抜粋したもの
左下のグラフ:3か月前の株価を基準として優待月の月末までの株価の推移を6年分まとめたもの
右下の棒グラフ:月初の株価→月末の株価を6年分まとめたもの 薄い色は日経平均

コロナショック時の戻りが少し遅いです。

4.2593_伊藤園

  • 勝率:85%
  • 平均利益:7.0%

上の6つのチャート:優待月の月末から3か月前の株価チャートを抜粋したもの
左下のグラフ:3か月前の株価を基準として優待月の月末までの株価の推移を6年分まとめたもの
右下の棒グラフ:月初の株価→月末の株価を6年分まとめたもの 薄い色は日経平均

コロナショック時の戻りが非常にいいです。

5.7605_フジ・コーポレーション

  • 勝率:85%
  • 平均利益:+5.0%

上の6つのチャート:優待月の月末から3か月前の株価チャートを抜粋したもの
左下のグラフ:3か月前の株価を基準として優待月の月末までの株価の推移を6年分まとめたもの
右下の棒グラフ:月初の株価→月末の株価を6年分まとめたもの 薄い色は日経平均

コロナショック時の戻りは悪いです。

4/1-15にピークを付けることが多いです。

6.8079_正栄食品工業

  • 勝率:71%
  • 平均利益:+7.7%

上の6つのチャート:優待月の月末から3か月前の株価チャートを抜粋したもの
左下のグラフ:3か月前の株価を基準として優待月の月末までの株価の推移を6年分まとめたもの
右下の棒グラフ:月初の株価→月末の株価を6年分まとめたもの 薄い色は日経平均

7.1766_東建コーポレーション

  • 勝率:71%
  • 平均利益:+7.3%

上の6つのチャート:優待月の月末から3か月前の株価チャートを抜粋したもの
左下のグラフ:3か月前の株価を基準として優待月の月末までの株価の推移を6年分まとめたもの
右下の棒グラフ:月初の株価→月末の株価を6年分まとめたもの 薄い色は日経平均

3/15-4/1にピークを付けることが多いです。

8.9627_アインホールディングス

  • 勝率:71%
  • 平均利益:+5.3%

上の6つのチャート:優待月の月末から3か月前の株価チャートを抜粋したもの
左下のグラフ:3か月前の株価を基準として優待月の月末までの株価の推移を6年分まとめたもの
右下の棒グラフ:月初の株価→月末の株価を6年分まとめたもの 薄い色は日経平均

9.2751_テンポスホールディングス

  • 勝率:71%
  • 平均利益:+6.3%

上の6つのチャート:優待月の月末から3か月前の株価チャートを抜粋したもの
左下のグラフ:3か月前の株価を基準として優待月の月末までの株価の推移を6年分まとめたもの
右下の棒グラフ:月初の株価→月末の株価を6年分まとめたもの 薄い色は日経平均

 

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まとめ

2020年のコロナショック時の株価の戻りも日経平均に比べて早い傾向にあります。

暴落時のディフェンス力に優れていると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

今回紹介している「優待先回り投資」について

もっと詳しく知りたい方はこちらのリンクでおすすめ書籍を紹介しています。

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注意

過去の株価の紹介なので、今後必ず利益を出せるという紹介ではありません。

株取引は自己責任でお願いします。

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