【優待先回り結果振り返り】2020年12月編 

投資

12月優待権利確定日が過ぎたので、優待銘柄の株価の動きを調べました!

この記事を読むとわかること

12月の優待銘柄でどれくらい利益が出せたか

 

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対象銘柄の過去の成績

こちらの記事で紹介している12月おすすめ4銘柄の株価の動きを振り返ります。

選定理由等も詳しく書いていますので、こちらも読んでみてください。

2020年の結果

早速今年の結果です。

権利日3か月前の10月始値を1としたときの株価です。

アース製薬

アース製薬は今年は優待前にもかかわらず株価が上がりませんでした。

11月頭に好決算を発表しましたが上方修正を行わなかったことから株価が下落しています。

私もアース製薬は約-10万円の損切りに終わりました。

サーティワン

サーティーワンは12月の権利日直前に上がっています。

私は結局買っていませんでした。

オエノン

オエノンは11月に上がるもののすぐに下がりました。

私の取引結果はこちら。

11月頭に購入していたので何とか利益を出すことができました。

ヒューリック

ヒューリックは順調に株価が上がりました。

私の取引結果はこちら。

私も+20万円ほどの利益を出すことができました。

結果まとめ

4銘柄合計では338万円分購入し、11万円の利益を出すことができました。(+3.3%)

日経平均との比較

4銘柄の株価の推移と日経平均を比べてみました。

全銘柄、日経平均越えはなりませんでした。

11月が日経平均がかなり上がっていたので、その波に乗れていない形になります。

「優待先回り投資は日経平均がいい時も悪い時もコンスタントに結果を出せる」ことが特徴でしたので、当然と言えば当然なのかもしれません。

まとめ

今回は3か月前からの値動きを見ていきましたが、11月(優待前月)が上がっていることがわかります。

優待先回り投資を実践している、やってみようと考えている方は参考にしてみてください。

優待先回り投資に関してもっと詳しく知りたい方はこちらの記事で紹介している⑤⑥の本も参考になります。

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